窒素ガス 食品保存 コーヒー豆実験

今回は、ガスを使用した実験を行います。

タイトルにもありますが、窒素を使いコーヒー豆の保存を行い、味の違いを確かめてみたいと思います。

※今回の実験はコーヒー好きの私の遊び半分の要素が含まれます。

最終的な鮮度や味の判断は私の舌のみで行いますので、数値化での検証などは出来ませんので悪しからず・・・。

↑同じ豆を瓶に入れ1週間保存し、味の違いを確かめます。大きい瓶だけに窒素ガスを入れます。

※瓶のサイズが異なるのはご愛敬で(笑)

 

↑ここは、弊社の切断器等の修理部屋です。バルブから窒素が出るようにしてます。

 

↑ 窒素ガスで瓶の中の空気をパージ(外に押し出す)しながら蓋を閉めます。これで窒素封入は完了です。

あとは1週間後にコーヒーを飲んで検証します。

実際に、都内で高級豆を扱っているコーヒー店では、光が入らないように色のついた瓶に豆を入れ、窒素を封入して保存しているお店もあるようです。

今回の検証は遊び半分なところもありますが、コーヒー豆に限らず、せんべいやクッキーなど湿気を嫌う食品の保存に窒素保存が有効であることは間違いないので、リクエストあればこちらで実験をする事も可能です。

自社の食品の賞味期限を延ばしたい、それによりフードロスを少なくしたいなど、ガスを使用した食品保存にご興味のある方は、弊社までご連絡ください!遠方の方でも対応可能です!

宜しくお願い致します!

 

 

 

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