車の燃費UP!? 窒素ガスをタイヤに充填

投稿が半年ほど滞っておりました。 投稿ネタを思いつくのですが、数日放置するとネタを忘れてしまうという流れになってしまいます。気が向いたら投稿も行いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

今回の記事は、窒素を使用したタイヤへのガス充填です。

昨今の世界情勢により、ガソリン価格がものすごい上昇しています。

地方都市、田舎では車は必須で、公共交通機関で日々の移動は不可能です。

少しでも燃費UPに寄与するために、タイヤのガス充填をしたので参考になればと思います。

窒素をタイヤに入れるメリット(ネット調べ)としては

①空気よりも抜けにくいため、空気圧を安定して保てる。

②温度変化によるタイヤ内の圧力変動も少ない

③タイヤやホイールにも優しい

④燃費向上

などなど、良いことばかりかかれております。(あくまでネット検索の情報です)

エアーコンプレッサーが弊社にもありますので、エアー(空気)を入れてもよかったのですが、

話のネタのために窒素を入れてみます。

タイヤ窒素充填用に改良(?)した圧力調整器(レギュレーター)をボンベに取り付け、カプラ付のオレンジ色のエアーホースを取り付けます。

空気入れに付いている圧力計を見ると、窒素を入れる前は190~200kpaほどの圧力でした。規定値は240kpaですので足りてないですね。

ちょっとガス圧力の話になりますが、空気入れの圧力単位は、「kpa」で、窒素ボンベにつけている圧力調整器の圧力単位は「mpa」です。

圧力単位を間違えてしまうと、大変なことになってしまうので注意が必要です。

私も間違えないように空気入れの圧力計に圧力換算したテープを貼っております。

1000kpa=1mpaです。タイヤ規定値の240kpaは、0.24mpaです。

ボンベの圧力調整器の圧力を0.3mpaに設定し、タイヤに窒素を流し込み、空気入れの圧力計が規定値に到達すれば完了です。

とても簡単に入れられました。

その後運転した感想としては、停車時からの出だしとスピードに乗ったときのスムーズさはUPしたように感じます。

今回は圧力調整器にワンタッチカプラを取り付け、エアーのオレンジホースがワンタッチで取り付けできるようにしました。

通常既製品の圧力調整器ですと、そのような仕様になっておりません。

ワンタッチカプラの接続も多種多様であり、圧力調整器側のネジ径も色々とあります。

すべての圧力調整器にワンタッチカプラが付けられるわけではありません。

車やバイクなど、タイヤに窒素の充填を行いたい方は、圧力調整器の改良も含めてご提案いたしますのでお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

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